紗栄子の子供はやっていける?!世界の名門セレブ校の合格秘策!?

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最近、モデル・女優?の紗栄子さんがファッション通販サイトのゾゾタウンなどを運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作さんと別れたことがニュースになりました。

別れた主な理由が、子供の海外での学業優先などと報道されました。

なにやら二人のお子さん(長男(9歳)次男(7歳))をロンドンの学校に入学させる予定だそうですね。

なぜわざわざ海外の学校に行くの?そんなに魅力的なの?って思っちゃう...。

最近では、モデルで実業家の梨花さんの長男(5歳)もハワイの有名校に通い始めたそうです。

この2人の海外進出をきっかけに海外お受験が流行っちゃうのかな?
                        (ライター:ナタリー)

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【日本人が憧れる海外名門セレブ校】

1.プナホウ・スクール(ハワイ)

創立1841年 共学校(通学制) 5~18歳

年間費用 約270万円(今年度)

特徴 ハワイ州屈指の名門私立校で卒業生の99%」が有名大学へ進学

出身者 オバマ元大統領、ミシェル・ウィー(ゴルファー)、すみれ(タレント)



2.ハーロー・スクール(イギリス)

創立1572年  男子校(寄宿学校) 13~18歳

年間費用 約550万円(今年度)

特徴 ハーロー・ハット(麦わら帽子)を被って登校するのがステータス?

出身者 チャーチル首相、ベネディクト・カンバーバッチ(俳優)



3.チュート・ローズマリー・ホール(アメリカ)

創立1974年(合併年)  共学校(寄宿学校) 14~26歳

年間費用 約630万円(今年度)

特徴 

・アメリカの私立の中の超名門校10校の1つ

・文武両道や芸術活動を充実させる環境で、各スポーツ施設や770席劇場、アートスタジオなどの施設が充実
    
出身者  ケネディ大統領、イバンカ・トランプ、マイケル・ダグラス



4.ル・ロゼ(スイス)

創立1880年  共学校(国際的な寄宿学校) 8~18歳

年間費用 約1300万円(今年度) 世界一の学費と言われたことも!

特徴 冬季(1~3月)はキャンパスがスキーリゾート地に移動して授業を行うそうです!

出身者 高田万由子(1年留学)、ショーン・レノン(ミュージシャン)

【親が子供に海外受験させる理由】

有名セレブ校に通っても最終的にいい大学に行けるとは限らないそうです。
それなのに高い授業料を払ってでも行かせるのは?

ある留学サポート会社のアンケートによると

・身分の高い人たちの中で超一流の英語を身に付けさせたい!

・寮生活を通じて王族の子供や海外セレブと一生の友人にさせたい!

・金融、法曹界の人脈作りをさせたい!

プププ、なんか笑っちゃうかも

【海外難関校に合格するための3か条!】

専門家によると合格の秘訣は

・自分が表現できる子

・特技がある子

・人の目を見て話せる子


特技はどんな事でもいいそうですが、特に書道・日本舞踊・武道は合格する

可能性があがるそうですよ。
自国の文化を大切にしているって好印象を持たれるんですって!

【気をつけなければいけないこと!!】

財力もギリギリ、能力もギリギリで入学しちゃうと周りの同級生に置いていかれる恐れがあります!
海外の学校では、小学校から留年などが普通ありインドなどは全体の4割が留年しちゃうそうです!

入学して逆に落ちこぼれないように気をつけて♪

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