乳がん検診を受けたら石灰化で要精密検査になった2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

乳がん検診のマンモグラフィで「区域性石灰化疑い」でE判定の要精密検査になった私は、近くの乳腺外科を受診することにしましたが週2日しか診療日がないため、待機期間の数日の間にいろいろと検索してしまいました。

スポンサーリンク

石灰化には良性と悪性がうたがわれるものがある。99%は良性らしい。

検診の結果の用紙に書いてある言葉、全く意味がわかりません。とりあえず検索してみました。

石灰化とはカルシウムが沈殿化したもので、レントゲンに白く映ります。体のいろいろなところにいろいろな原因でできるもので、それ自体が悪いものではないようです。

ただ、乳がんが原因の石灰化もあります。なので、疑わしきものはすべて要精密検査になるようです。良性の石灰化とがんが原因の石灰化があり、99%は良性の石灰化です。

石灰化にはカテゴリー1~5までがあり、カテゴリー3以上が要精密検査となるようです。

乳がんは乳管のなかに発生するので、乳管の中に入りきらない(1mm以上)大きい石灰化や乳管のない場所にある石灰化は良性です。ポップコーンのような形のものは線維腺腫を原因とするもので、こちらも良性です。

石灰化の形状と分布によってカテゴリーわけされるそうです。

検診の結果にカテゴリーも記載されていることもあるようですが、私のには書いておらず、区域性というのは悪性がより疑われるみたいですが、形状については記載がないためカテゴリーがわかりませんでした。書いてあったら書いてあったで、絶対検索して不安になってるだろうしわからないようにしてあるのでしょうか?

いよいよ受診の日が来た。しかし診察はすぐ終わった

乳腺外科の外来のある曜日になり、病院へ行きました。先生が紹介状を読むのが見えます。

なんて書いてあるんだろう・・・ドキドキです。

「資料がなにもないので、マンモグラフィとエコーやりますね」と言われ今日かと思ったら、

マンモグラフィは今日できるけど、エコーは予約が必要とのこと。一番早くて2週間後。

ネットでマンモストームという機械で針を刺されて組織をとるとあったので「今日は刺されるのかー痛いかなー」とおびえてきたのに拍子抜けでした。

この日はマンモグラフィをとってもらい帰宅後調べましたら、乳がんはとても進行がゆっくりであり、乳がん自体で死に至ることはないとのことでした。転移さえしなければ大丈夫ということか。診察を受けた病院では手術になった際は聖路加か順天堂を紹介するらしいのですが、手術自体が2か月待ちとかが普通なようです。聖路加はすぐできるよと仮に言われたとしても差額ベッド代が払えませんが。

2週間後、エコーを受けに行く。エフエーでシストらしい!?

エコー検査の予約の日が来て病院へ行きました。女性の技師さんが検査してくれます。

念入りに時間をかけてみてくれています。ときどき写真を撮って、画像に赤や緑の温度センサーみたいな表示もありました。素人が見てもわかりませんが、見るとこがないので画面を見てました。

しばらく見た後、「ちょっと待っててくださいね」と技師さんは部屋の外へ。もう一人の技師さんと戻ってきました。

「ここなんですけど、ナントカ病変ではないですよね?」

病変?ナントカ部分が聞き取れないけど、病変?

「エフエー」とか「シスト」とか聞こえてきます。

これは覚えておいて検索しないと!

この場ではエフエーやシストですという説明はなく、「次の外来の受診の時に先生から説明しますね」と言われて終わりでした。

ちなみにお会計は1200円ほど。

帰宅後、さっそく検索して調べました。

エフエー:線維腺腫

シスト:嚢胞

といずれも良性の腫瘍とわかり安心しました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする