ねずみの映画「レミーのおいしいレストラン」を観た結果

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ラットの話で映画の「レミーのおいしいレストラン」を観ました。

この映画のあらすじは、天才的な料理の才能を持つねずみのレミーが、あるフランス料理店のスタッフと仲良くなり、帽子の中でそのスタッフを操って料理を作ったところ、それが大評判になります。

そして、初めのうちはねずみが厨房にいるなんて皆が嫌がるだろうと、事実を隠しているのですが、最後はみな話して、レミー自身が腕をふるう料理店が開業できたところで、おしまいです。

ねずみが料理をするのかと思って借りてきたのですが、スタッフを操るばかりで、なかなか料理をしないので、そこは少し残念でした。

料理しているシーンはそんなに多くないのですが、とてもかわいかったです。
全体に、美少女とか、イケメンが出てきません。

みな等身大の顔つきです。
せっかくアニメなのだから、かわいい顔や、イケメンが見たかったというのが正直な感想です。

私は以前にラットを飼っており、料理も大好きなので借りてきたのですが、思っていたのと少し違いました。
ねずみが少し汚いもの、という存在になっており、少しがっかりしました。

かわいいラットラットは、犬のように懐き、猫のようにじゃれる、と言われているそうです。

一度飼った人は皆ハマる、というペットショップのブログの言葉が印象的で、見に行ったところ、本当に可愛いと思いました。ペットショップの店員さんの育て方がよかったのでしょう、とても人に懐いていて、ちっとも怖がらず、腕とおなかの間にもぐりこもうとしたり、とてもかわいかったです。

見かけは、リスなどのほうがかわいいかもしれませんが、ラットはとても頭がよく、表情豊かです。
名前も覚えますし、私が泣いているときは、落ちた涙をなめてくれました。

ただ、ラットは病気になりやすいです。
私が思うに、あまり長生きするようにできていない感じでした。

いろいろな人のラットのブログも見ましたが、皆一様に病気になっていて、最後は飼うのをやめてしまうのです。
私も、3匹看取りましたが、今のところ、新たに飼う気は起きません。

寿命が2,3年と短く、その半分ほどの時間が闘病生活です。
このようにラットのことが大好きなため、ねずみも大好きです。

スチュアート・リトルねずみの映画では、スチュアート・リトルがおもしろかったです。
この映画は、人間の家に養子に行ったねずみのスチュアートが巻き起こす、様々な騒動を描いた映画です。

人間のように、服を着て、人間と一緒に生活する様子が、なんともキュートです。
                                                                           (ライター:ナタリー)

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