大坂なおみが優勝した同日同国で進化した井岡一翔が凄かった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

2018年9月8日(日本時間9/9)は、日本人初のグランドスラムシングルス優勝者が誕生し歴史的な日になりました。
当然、私もTVでリアルタイム観戦しました。

実はその日はスポーツ観戦三昧の日で、朝からテニス観て、MLBの大谷翔平観て、夕方五時からはパンクラスを観て、最後は深夜のボクシング。

パンクラスでは練習仲間が試合に出場しましたが、2-1の判定負け(残念)

で深夜のボクシングは生中継ではないので、試合観終わるまではネットを一切断ち切り!

なぜなら最近は、TVで今やってんのに結果が平気で流れちゃいますからね~。

その日のボクシングは井岡が本場アメリカで遅咲きデビューでした。しかも相手はアローヨ。
私の予想ではKO負けか判定負け(判定でも1回くらいダウンするんじゃ?)でした。

だってこれまでの井岡はさあ…。

スポンサーリンク

【TBSが絡むと亀田になる件⁈】

昔は本当に凄かった。ボクシングテクニックが。

しかし、ここ直近5戦くらいは相手もショボいし、戦い方も地味でした。
有名な話ですが、ロマゴンからも逃げ続けて、指名試合も逃げて、比嘉からも逃げて…昔は井上尚弥からのアピールも無視してたよーな。

TV局はTBSだし、あ~井岡も亀田になってしまうのかと。親子げんかが原因?かどうかはわかりませんが引退した時も特に何も感じなかった。

結局復帰してもまた同じように国内でレベルの低い穴4階級制覇でもして生活費を稼ぐのかな?と思っていました。

しかし、復帰初戦が米国で、しかも最近話題のイベント『Superfly3(スーパーフライ)』で相手はアローヨ!

お~これは!と思いました。

やっと本気でやる気になってくれたな!と。井上尚弥の活躍に影響されたなと!
井岡の試合を久々に待ち遠しくなりました。

ここで多分、一般的には3階級制覇もしたんだから十分凄いし、無敵だったんでしょ?もう復帰しなくても?と思ってる人が沢山いると思います。

しかし、現在のボクシングのシステムから言えば日本国内で、何階級制覇・何回防衛などは最大の価値ではなくなっています。

誰とやったのか?誰にどのように勝ったのか?どこで誰に勝ったのか?が最大の価値です。

ただそれを求めるには、リスクが高い。だって本当に強い人が集まるのだから...。

そこに今回、日本では有名な井岡が挑戦するだけでも見直しました。

例え、結果がボロ負けでもね!

でその男気を感じて観戦した試合結果はというと...。

【衝撃的なモデルチェンジ!!!!】

びっくらこきました!

滅茶苦茶アグレッシブ!しかもテクニカルな面は損なわれなく、パワーも明らかにアップしてました。

アローヨはこのトップ戦線の中でもアグレッシブな選手で、インファイトも得意としています!
この選手に全然打ち負けてないし、ほとんどのラウンドで勝ってました!

序盤から飛ばし過ぎじゃないのか?と思うほど手数が多かったですが、結局最終ラウンドまでスタミナが落ちなかった。

正直、試合を観なかった人は「あ~判定勝ちか」と思うでしょうが、めちゃくちゃ面白い試合で観客も沸いてました。この試合内容が続くと井岡は人気出ますよ。

しかも、これならシーサケット・ロマゴン・クアドラス・エストラーダに勝てる可能性もあります!

今年、来年と井上尚弥とともに井岡一翔の名前が世界中のボクシングファンを魅了するかもしれない!

いや~楽しみな選手がまた増えた嬉しい日でした!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする